MicrosoftによるとWindows11 Version 24H2のサポート期限は2026/10/13までです。それまではセキュリティ更新プログラムなどが提供されます。25H2は2028/10/10までサポートされます。
なお、23H2は2025/11/11でサポートが終了します。24H2から対象PCに制限がかかっていますので、すべてのPCが自動的にWindows Updateにより更新されるわけではありません。非対応PCは自己責任で何らかの方法で更新する必要があります。23H2、24H2ともにこの方法で25H2に移行できます。つまり少なくとも後3年はPCの買い替えをしないで使えるということでしょうね。
最近安く中古PCを買ったという友人に話を聞きましたが、非対応の第7世代CPUでした。多分24H2でしょう、本人は満足しているからいいですが。購入基準は、CPUはできるだけ新しいCore5以上、DVDなし、ベゼルが狭い液晶でIPSの非光沢、メモリは8GB以上(できれば増設可)と聞かれれば答えます。