IME

PCを使うときの日本語入力は、ほぼMicrosoft IMEを使うと思います。まだ一太郎を愛用している人はATOKかも。Google日本語入力もインストールすれば使えます。最近も使ってみたのですが、MS IMEに慣れすぎて使いづらかったです。で、半角/全角のキーを使っていると思います。私も長年このキーを愛用してきました。参考記事

でも、このキーは遠いんですね。つまり必ず目をそちらに向ける必要もあります。キーボードに目を向けるとスペースキーの左右に変換/無変換のキーがあります。これを半角/全角と同様に使えると、目を離す必要もなく入力作業ができることになります。キーをそのように設定することができるのです。使っているWindows/Linuxは変更しています。すぐに慣れるし、従来の半角/全角も使えるので、ぜひ設定することをお勧めします。

設定方法は、設定>時刻と言語>言語と地域>Microsoft IME>キーとタッチのカスタマイズに進み、キーの割り当てをオンにして、無変換キーにIME-オフ、変換キーにIME-オンとします。これでずっと使わなかった変換/無変換キーが有効に使えるようになります。

ATOK/Googleは設定方法が異なりますので、生成AIに訊いてください。

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